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alphaの(毎週更新)日記

Webにちょっとだけ関係した仕事をはじめた元Webディレクター兼業主婦が徒然と書くブログ。読書記録、美術展の感想など。

1年ぶりの健康診断

この間健康診断を受けてきました!
退職直前に会社の健康診断を受けてから1年ちょいです。その時の健康診断ではいわゆる悪玉コレステロールがちょいプラスになっており、毎年ジワジワ上がっているのをやや気にしつつ、再検査を受けるレベルではなかったためそのままになっていました。

それから1年と少し、ストレスフルな生活からは一転ゆったりした生活になり外食は減ったものの作る料理はどうしても洋風が多くなりがちでした。お菓子もそれなりに食べ、体型はどんどん…。
そのため、正直悪い結果が出ても仕方がないかなと覚悟して受けました。ところが、驚くほど悪玉コレステロールの値が下がっていました。何と…!
これは何に起因しているのだろう、ご飯を遅くに食べない生活がよかったのだろうか、ただ高コレステロールと言われる卵は安売りの日に買いやすくなったのでメニューとしては増えてるし…と変わったことを考えていたのですが、ひとつ思い当たることが。
それは納豆!
納豆を食べるようになりました。
納豆はまぁ好き…なくらいでたまに食べたくなるくらいでしたが夫が大嫌いなため、家で食べることはありませんでした。大好物でもないのに匂いのするものを食べるのもな…と。ただ美容によさそうなのでお肉代わりのタンパク質に一人で食べるお昼にならいいかな、と今年になってから始めたのです。
もしかしてこのおかげでは…と納豆の効果を具体的に改めて知りたくなったので検索しました。ですがアフィリエイトサイトが上位にひっかかるのは本当に不便です。健康に関することはやはり出典がはっきりしている企業サイトの情報をいくつか比べておきたい。勿論それでも鵜呑みにするものではありませんがある程度の参考知識にしておくべく。
食品会社のサイトで研究結果が掲載されていたりしますが(明言するといろいろ問題があるところもあるのでしょう)やはり納豆は悪玉コレステロールを下げるのによさそうな感じ(〜そう、感じ、とあえてぼやかし表現を二重にしています)ではあります。単純に大豆ということだけでなく発酵していることもよい効果のようです。確かにコレステロールという概念が薄い頃から納豆は血液がサラサラになるーといった謳われていたような。

納豆を1日1パック食べるようになって2ヶ月ほどですし、何より退職したという生活習慣の大きな変化がおきているので今回のことを納豆様様と片付けるのは大雑把で安直です。それでも肉食生活に納豆を入れたことで変化が起きたのかもしれません。納豆嫌いの夫に勧められないのが残念ですが、豆製品や発酵食品を使った献立を増やすのはよさそうです。
特にビールにも合うキムチやっこは豆と発酵食品を同時に食べられて準備も簡単。一人暮らししている時に友人が、夏場だとキムチやっこ楽よーと教えてくれたメニューですが、まさかの健康メニューだったなんて。