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alphaの(毎週更新)日記

Webにちょっとだけ関係した仕事をはじめた元Webディレクター兼業主婦が徒然と書くブログ。読書記録、美術展の感想など。

8月末までの限定開催!糺の森の光の祭in下鴨神社に行ってきました

外出

夏休み最終日の夜に糺の森の光の祭へ

夏休みに読みたい本をリストアップして読書に励みつつオリンピックも見つつ割とリフレッシュに充てて過ごした夏休みでした。

夏休みも終わりとなった日曜日、名残惜しい気分で、手軽に行けるところに出かけるべく、Facebookで知った「糺の森の光の祭」を見に行きました。

light-festival.team-lab.net

何故興味を持ったかというと、

  • チームラボが仕掛けるイベントに行ってみたかったけれど、遠方が多かった気がするのでこれはいい機会
  • 下鴨神社に行ったことがないような気がする、確実に京都に越してからは行ったことがない
  • 手軽なお出掛けで納涼気分が味わえそう
  • ブログネタになりそう

といった理由が挙げられます。


下鴨神社への行き方は事前にチェックしておきたい

開催時間18時から、とありましたが、明るい時間に光のイベントを見ても面白くないしなーとのんびりと向かいました。
京都市バス糺の森のバス停で降りたけど、全く近くありませんでした(近道が分からなかったのかもしれません)。
京都だから何とかなるだろう、イベントだし何人かは同じ方向に向かうのでは、等と思っていましたが、そんなこともありませんでした。
ちょっと時間をロスした感もあり、行ったことのない場所の周辺の詳細アクセスは予め調べておいた方がよかったな、とこれは反省事項です。

有料イベントの呼応する球体の列はどこまでも

今回のイベント詳細は冒頭のイベントサイトを、大きく2つあって、無料エリアの「呼応する木々」と入場料が必要な「呼応する球体」があります。せっかく来たのだから有料の方も見たい、ということで列の最後尾に並びました。

時間は18時40分。森の中に入った途端薄闇ではありますが、まだ暗くはありません。係員の方によると、まだ明るいのでイベント自体が開始しておらず何時間待ちとは明言できないとのことでした。
並ぶ時間の覚悟のためにあらかじめTwitterで検索していた限りだと、前日の土曜日は1時間~1時間半ぐらいの並びというツイートがありました。だいたいそれを目安に覚悟しました。

f:id:alpharuha:20160822120126j:image

明るい、とは言え森の中は光があまり射していないため、呼応する木々のライトアップは始まっていました。雰囲気のある中で並ぶのは悪くありません。参道で4列並びで待っていました。

徐々に暗闇へと変化する空間を愉しんだり、現実的にポケモンGOを楽しんだり(ポケストップがいくつもあるので並んでいる間も割とゲットできます。レアなものはゲットできませんでしたが)、Kindleで読書したり、割と時間はつぶせました。

4列→2列となる細い脇道

列が進むと、参道から外れた脇道に2列となります。蛇行するような形。この道が結構暗いです。一応ライトはありますが、不気味でした。
またこの道は細いこともあるのか、ベビーカーや車いすで並んでいる人は私が見える範囲ではいませんでした。待ち時間も長いのもあるのでしょうか。
この脇道に入ると割と流れよくすいすい進み、並んでいるうちに入場料の500円を支払うと入場券代わりの団扇をもらえました。これだと入場券チェックの必要もないですし、蒸し暑い気候の中ありがたかったです。

そしていざイベント会場へ

そして20時。1時間20分待ちで待ちに待った入場を許可されました。中心にあるお堂を写真で撮るか、球体に触れるかで、悩んだあげくぼーっとしてしまいましたが(苦笑)、焦らなくても大丈夫でした。
会場にいるのは一人15分です、という呼びかけがなされていて、マナーよくそれに従って入れ替わっていましたし、実際、15分で充分に楽しめるようにもなっています。写真をたくさん撮りたいとなるとちょっとわかりませんが(私はスマホカメラでささっと撮るぐらいなので)。

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一人で写真を撮っている人もいました。

球体は球体は大きいビーチボールなので触って感動というのはなかったのですが、写真を撮っている間にも色が変わり周囲も変わる様が幻想的でした。
触って体験するのもよしですが、私個人的には、中央のお堂の裏側から見るのがよかったです。周囲に人が少なく、全体をぼーっと見ることができるので。暗闇の中シャッターを切るのは難しかったです。

夫に写真もいいけれど変わっていく様がよいので動画の方がいいんじゃ?と指摘され動画を1分ぐらいは撮ってみました。が散々な出来だったので動画は公式サイトのものを…

あと、中央のお堂が混雑していてもはずれのお堂はあまり人が集中しておらずゆっくり見ることができるので穴場でした。

f:id:alpharuha:20160822215546j:image

と、幻想的な雰囲気を十分に楽しんだのですが、肝心なことを押さえず見ていたことを帰ってから知りました。イベント名、呼応する球体なんですよ、呼応。
球体を触ることにより周囲に影響を及ぼす、というところを全然意識してませんでした!!イベントに行ったのにもったいない…。
アクセスといい、概要はちゃんと押さえて行こうね、という教訓です。

木々に鳥居のライトアップもせっかくなので

帰りもせっかくならば、楼門を出たところの鳥居色を味わっていくのがよいと思われます。私は並び疲れたのですたすたと帰ったのですが、お土産スペースも混雑していましたし、かき氷も繁盛していました。そのあたりも楽しむと更にイベントに行った甲斐がありそうです。下鴨神社の近くにおいしいパン屋があるという話を友人から聞いたこともあり、下鴨神社周辺も散策するのもよさそうです。

最後に

このような感じで夏休み最終日のイベントを楽しんできました。ここまで書ききれなかったことを、最後に書いておきます。

幻想的で素敵でしたし、おもしろいイベントだったのですが、昼の下鴨神社を知っていると昼との違いがくっきりして、なおよかったのではないかな、と見ながら思っていました。なので下鴨神社に詳しくなくてこのイベントに興味を持った方は是非明るい時間の神社も見ることをおすすめします。

また参道は砂利道なので底がうっすいサンダルで行ったところ帰宅すると足裏が砂埃まみれでした…。暑いけれどスニーカー等の方がいいのかも?

また呼応する球体の観覧受け付けは混雑具合によっては締め切ることがあるので、どうしても見たい場合は余裕を持って行く必要がありそうです(私の行った21日は20時には締め切られていました。もっと早くかもしれません)。これは下鴨神社Twitterで予め注意喚起されていますが、何時までというのは日によって変わるので何ともいえないですね…。

そして呼応する球体の公開は残り今週の土日だけとのことなので、興味がある方は是非この機会に! 呼応を是非確かめて!