積読本Advent Calendar 2017 6日目 年内に読みたい積読本
積読本Advent Calendarに参加したのに…!
この記事は積読本 Advent Calendart 2017 6日目の記事です。
このお題を見てまさに私のためのテーマ来たーーーー!と思い張り切って参加しました!が。
何を思って早めの6日目に参加したのでしょうか私。
積読を読み終えられませんでした!
テーマ主さんのコメントに甘えて、年末までには消化する意気込みと本を紹介して6日目の記事に代えたいと思います。
年内に消化したい本その1.Webディレクションの新・標準ルール 現場の効率をアップする最新ワークフローとマネジメント
Webディレクションの現場から離れて2年という時に発売されたこの書籍。ちょうどWeb業界への再転職も考えていたこともあり即購入しました。
「CHAPTER 1 ディレクションの目的と役割」「CHAPTER 2 企画」の途中まで読んでそのままになっています…。
即転職をしたいという状況からもう少し現在の仕事を続けようとなった状況もありそのような中途半端なことになっていますが、自分のスキルセットを整理する意味でも読み終えたい1冊です。
ちなみに、同じシリーズでシステムディレクションに関する本も出たようなので、気になっています。
Webディレクションの新・標準ルール 現場の効率をアップする最新ワークフローとマネジメント
- 作者: 栄前田勝太郎,岸正也,滝川洋平,タナカミノル
- 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション(MdN)
- 発売日: 2017/02/27
- メディア: Kindle版
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年内に消化したい本その2.教団X
2016年の夏休みの時点で読みたい!とリストアップしている
にもかかわらず、1年半積読している小説、中村文則「教団X」。
この1年半の間に文庫化されました…おおもう
ハードカバーを積読するとその間に文庫化されてしまうというリスクを痛感した本です。リスクというと作家さんには失礼ですが、私はあまりハードカバーで保存しておきたいという欲はなく文庫ウェルカムなタイプです。
しかも似たシリーズ?の「R帝国」も既にハードカバーで並んでいるようで…。
年末に読むなら明るい話の方がいいのかな、と思いつつ、時間のある時に重い小説を読んでおいた方がいいのかなとも考える次第です。
その他にも本好きの友人がくれた京極夏彦シリーズや文豪物や図書館で借りて来ているあれやといくつも積読があるのですが、書いて読み切れないのも悲しいのでまずはこの2冊を年内のターゲットにしてここから感想をリンクさせたいです。
ちなみに年内の読書冊数の目標を立てていて、今年は150冊ですが、本日現在106冊です。目標100冊に下げようかと悩んだけど下げなくてよかった…!んだけど1日1冊じゃどうにもならないのでどこまでまいて読めるかです。